トックリランの育て方|植替え・開花(観葉植物)

エフィリエイト広告を利用しています。

観葉植物

とっくりらん(ポニーテール)の植え替え

2~3年に一度、トックリランを植え替えをしています。かなり大きく育ってきたので今回は地植えにすることにしました。
作業日:2022年3月13日

鉢から抜いてみると、結構根っこが巻き付いていました。
このトックリランとは意思の疎通ができていますので、思い切った作業をしていきます。
古い根っこはバッサリと取り除いていきます。

地植え用の場所は、事前に掘り返してあり、土も半分くらい入れ替えてありフワフワで排水性を重視して調整しています。底の部分には、腐葉土をたっぷり仕込んでいます。

                右側の写真が、植え替えた後です。

とっくりランの蕾を発見

1996年(平成8年)にわが家へ来てから22年で初めて花を咲かせました。あれから4年が経ちました。今回は広々としたところへ植え替えたので、花が咲くことに期待が持てます。
とっくりらんは、あまり手がかからない植物だと思っています。
水やりも適当w 自然の雨とたまに水やりという感じです。

4月23日に異変に気付く。これって確か、花が咲く前触れだったよな・・・。

トックリランの花|蕾から開花

2022年5月18日の状況

手は掛かりませんが愛情は注いでいます。以上、トックリランの植替えと数十年に一度咲くと言われているトックリランの花を紹介しました。

追記:トックリランは大人になるまで結構な年数が掛かるようです。

花言葉は:「多くの才能」
【由来】トックリランは数十年に一度しか花を咲かせないため、才能が開花するイメージで花言葉が付けられました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました